いい出会いがありますように…
「女性が働きやすい会社」

いい出会いがありますように…「女性が働きやすい会社」

女性向けの転職サイトが増えているといっても、結局どの会社にするのか決めるのは自分ですよね。
この会社、本当に働きやすいのか不安…
ブラック企業だったらどうしよう…男尊女卑があるところだったらどうしよう…
そんなあなたに、東洋経済新報社で出している「CSR企業総覧(雇用・人材活用編)」に紹介されている「女性が働きやすい会社」ベスト100」の上位企業をご紹介!

女性が働きやすい上位会社

1位 富士通

富士通は女性比率は高くないものの、勤続年数を調べてみると、長く働きやすい職場であることがわかります。
男女平等に仕事を与えてくれる環境があり、女性の活躍の場が用意されています。

「2020年度には、新任幹部社員に占める女性比率を20%にする」という目標を掲げ、女性の管理職登用にも積極的です。実際に女性の人材教育は進んでおり、2016年7月時点で女性の管理職比率は5.1%、部長比率は4.2%、役員3.2%というピラミッド型の女性比率になっています。
また、パワハラ・セクハラに対してとても厳しく、会社の雰囲気に関しても女性がいやすい環境が整っているそうです。

2位 三越伊勢丹ホールディングス

百貨店の同社は2015年度で男性2601人に対して女性2678人と半数が女性という職場。
従業員だけでなく女性管理職比率も21.5%と『CSR企業白書』掲載の業種別平均値の小売業11.7%を大きく上回っています。
さらに「2020年までに30%」とより上のレベルを目指しており、これからさらに女性が活躍する場面が増えるでしょう。
三越伊勢丹ホールディングスの場合、育児休業は最長3年、介護休業は1年間取得することができます。
また、希望者は早期にフルタイム勤務に復帰できるようシフト固定や月10日間までの一時的時間延長によるフルタイム勤務が可能。
育児中の従業員が悩みや情報を交換する場として「ワーキングマザー情報交換会」を実施し、年1回の育児勤務者ランチミーティングなども開催されるなど育児者への手厚い制度が充実しています。
また、働きやすさでの評価も高く、女性が働く環境としては理想的な形ですね。

3位 富士フイルムホールディングス、SOMPOホールディングス、東京海上ホールディングス

富士フイルムは女性社員比率は16.8%と低いですが、女性向けの各種制度は充実しています。
育児・介護目的の在宅勤務制度、職務により勤務日数・勤務時間を個別に設定する再雇用制度といった先進的な制度が数多く用意されていることが特徴です。
産休・育休期間は、短期間や複数回など細かい設定がされており、保育園の保育料などの補助も個々人の状況に合わせて利用できるよう配慮されています。
セクハラ問題にも関心が高く、上司・管理者への指導も含めて、女性が働きやすい環境を作ろうとしているようです。
若い女性にもチャンスを与えてくれ、女性管理職も年々増えてきています。
SOMPOホールディングスと東京海上ホールディングスはライバル同士であり、制度面で見るとほぼ互角。
SOMPOは女性活躍推進を進めているので、やる気と能力次第でいくらでも昇進できます。
女性管理職比率12.3%(東京海上6.1%)、東京海上は有給休暇取得率64.7%(SOMPO56.4%)が上回り、この違いが女性活躍、働きやすさのわずかな得点差につながったようです。

※東洋経済ONLINE(https://toyokeizai.net/articles/-/185837)

その他上位10位は…?

その他上位10は
高島屋 ソニー 花王 三菱ケミカルホールディングス SCSK MS&ADインシュアランスグループヒールディングス 日本航空 NEC 明治安田生命
などの名前があがっていました。
女性が働きやすい体制が整っている企業、転職先の一つに加えてみてください。