転職する際に気を付けよう!
ブラック企業の見分け方

転職する際に気を付けよう!ブラック企業の見分け方

就職活動の際に気になるのは福利厚生や通勤時間など様々ですが、無理な労働はさせられないか・定時で帰れるのか・パワハラはないかなどいわゆる「ブラック企業」かどうか気になるところですよね。
ここではブラック企業に見られる特徴をいくつかあげてみようと思います。

年間休日120日以下

休日は1年の土日祝合わせて約120前後になります。
ということは、お盆休みや正月休みなどの休みが少ない又はない可能性もあり、GWなどもあまりカレンダー通り休めない可能性があります。
休みが少ない分対処がされている会社もありますが、年間休日が120日以下~記述なしの場合はよく調べてみましょう。

”完全”週休二日制じゃない

仕事探しをする際の落とし穴のひとつです。
週休二日というと土日休みと思う方もいますが、週休二日というのは「1週間の中で休みが2回ある」という意味です。
なので、土日休みじゃない・連休ではない可能性が高いです。
土日休みが欲しい場合は完全週休二日と記述がある会社を選びましょう。

深夜でも窓が明るい

ここに入りたい!と感じる会社があれば、その会社の就業数時間後に寄ってみましょう!
まだ人がいる気配があったり窓が明るい場合は、残業があり、社員一人当たりが抱える仕事量が多いことを示しています。
明々と窓が光っている場合は気を付けましょう。

人の入れ替わりが激しい

求人サイトに何度も求人を載せていたり、いくつも求人がある会社は要注意です。
過酷な労働環境や人間関係などで、人の入れ替わりが激しく、離職率が高い可能性があります。
さらにとにかく穴を埋める人をと履歴書や面接が通りやすかったり、技術やキャリアなどを重視しない会社も多いので、十分注意が必要です。
自分が一番ここで働きたいと思える場所を焦らずじっくり探してくださいね。