ポイントを抑えて乗り切ろう!
面接で気を付けること

ポイントを抑えて乗り切ろう!面接で気を付けること

面接は就職活動の中でも不安な部分ですよね。
何を話せばいいのか分からず支離滅裂になってしまったり、焦って話が長くなってしまったり…私も経験があります。
そんな難関に思える面接は、実は要点を抑えて話せばとても楽になります!

福利の法則!?

面接で大事なことは大きく分けて3つあります。

  • 要点のみを話す
  • 話を短くまとめる
  • 説得力を持たせる

この3つが大切になってきます。
コミュニケーションの基本として「福利の法則」(NHKEテレ/テストの花道ニューベンゼミ)と呼ばれており、それによると

  • 復唱(F)
  • 結論(K)
  • 理由(R)
  • 以上です(I)

を心がければ、スムーズに自分の伝えたいことを話せるというものです。
詳しく解説すると

  1. 復唱(F).まずはじめに面接官からの質問を復唱する
  2. 結論(K).質問の結論を言う
  3. 理由(R).結論の理由を話す
  4. 以上です(I).以上ですでしめる

これを実際に使ってみると…

あなたの長所を教えてください。

はい、私の長所は(F)責任感がありリーダーシップがあるところです。(K)
なぜなら前職でとある企画のリーダーを任された際、10数人のメンバーをまとめ上げ企画を無事成功に導いた実績があるからです。(R)
以上です。(I)

話がスッキリとまとまり、伝えたいことが分かりやすくなるのではないでしょうか。
理由の詳しい話は面接官から詳しく聞いてくる可能性が高いので、あとはその流れに乗ってしまえば良いというわけです。

これを意識すると焦らずじっくり、かつ説得力のあるエピソードを面接官に話せるのではないでしょうか。
普段のコミュニケーションにもとても使える技だと思うので、「福利の法則」ぜひ実践してみてください!